2020.1.10 16:31

9ボギーの今平「最後まで駄目だった」/米男子

9ボギーの今平「最後まで駄目だった」/米男子

第1ラウンド、ティーショットを放つ今平周吾=ワイアラエCC(共同)

第1ラウンド、ティーショットを放つ今平周吾=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは9日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第1ラウンドが行われ、小平智が3バーディー、2ボギーの69で暫定16位につけた。コリン・モリカワ(米国)が65でトップ。日没で14選手が終えられなかった。

 今平の今年初ラウンドは1バーディー、9ボギーと散々だった。強風もあってティーショットを4度しかフェアウエーに置けず「(2打目の)距離感が難しかった」。右ラフに入れた1番から2連続ボギーで滑り出し、5番から4連続、13番からは3連続ボギーと崩れた。9メートルのパットを沈めた17番でようやく一つ挽回した。

 「マスターズとか大きい大会も控えているので、早く調整したい」と新しいドライバーを先を見据えて実戦に投入。思ったようなショットを放てず「最後まで駄目だった。慣れるのに少し時間がかかりそう」と厳しい表情だった。(共同)

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