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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】パインレークGC、しぶこ鍛えた難攻18Hに八木さん仰天

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

パインレークGC、しぶこ鍛えた難攻18Hに八木さん仰天

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渋野日向子
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18番は2打目が池越え。パインレークGCを象徴するホールだ

18番は2打目が池越え。パインレークGCを象徴するホールだ【拡大】

 「パインレークゴルフクラブ」(兵庫・西脇市)は、昨年8月の海外メジャー「AIG全英女子オープン」を制した渋野日向子が練習拠点の一つとしている。松と池、クリークが織りなす景観美と戦略性の高さから“日本のオーガスタ”と称されるコースに、阪神タイガースOBの八木裕氏(サンケイスポーツ専属評論家)が挑戦した。

 樹木でセパレートされた林間コースは、渋野が全英を制したウォーバーンGCを思い出す。コース内に一歩入るだけで、あの感動がよみがえってくるようだ。渋野と同じ岡山出身の八木氏。同郷の先輩として「負けていられないね」とスタート前から鼻息は荒い。

 大きな池やクリークが随所にちりばめられたパインレークGC。攻略のポイントは「点で攻めること」だ。逆S字のクリークがすべてのショットで絡み、このコースを象徴するような11番(パー5)。インスタートの八木氏は、あいにくの霧模様で大幅に難易度が上がったことも相まって、早速洗礼を浴びた。

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  • 16番は左に池が広がる
  • 八木裕氏
  • パウダールーム
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  • 渋野日向子