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【しぶこの初夢一問一答】渋野日向子、将来は5大メジャーVで引退

【しぶこの初夢一問一答】

渋野日向子、将来は5大メジャーVで引退

特集:
渋野日向子
笑顔で新年を迎えた渋野。今年もスマイルシンデレラが日本を元気にする (撮影・戸加里真司)

笑顔で新年を迎えた渋野。今年もスマイルシンデレラが日本を元気にする (撮影・戸加里真司)【拡大】

 女子ゴルフの「AIG全英女子オープン」覇者、渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は新春インタビューで、“ソフトボール少女”だった頃からあこがれていた日本代表エース、上野由岐子投手(37)との東京五輪“競演”を熱望した。五輪後は米ツアーで本格世界進出を目指す。「5大メジャーを制覇して引退」という壮大な構想も明かした。

 --2019年を振り返って

 「人生が変わった1年だった。(全英を含めて)年間5勝できて、本当にいい1年だった。いい意味でずぶとく、最後までいけた」

 --注目されている認識はある

 「ヤフーとか見ていると、何かしら自分の名前がある。注目してもらえるのは自分が願っていたこと。でも周りの反響が大きくても、自分は見失っていないと思う」

 --五輪の思い出は

 「一番は(2008年)北京五輪のソフトボール日本代表の金メダル。私もピッチャーで、上野(由岐子)さんに近づくことを目標にやっていた。ピッチングのスロー再生を見て、フォームを勉強していた」

 --東京五輪を目指そうと思ったのは

 「全英で勝ってから。上野さんと一緒に五輪に出られるかもしれないと思った」

 --五輪出場のイメージは

 「できていません。まず代表に選ばれることが一番」

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