2019.12.20 19:12

安田祐香、来季は「地元で優勝したい」

安田祐香、来季は「地元で優勝したい」

慰労会を終え、スマイルポーズで記念撮影におさまる女子ナショナル。(左から)吉田優利、安田祐香、後藤未有、梶谷翼=東京・六本木(撮影・戸加里真司)

慰労会を終え、スマイルポーズで記念撮影におさまる女子ナショナル。(左から)吉田優利、安田祐香、後藤未有、梶谷翼=東京・六本木(撮影・戸加里真司)【拡大】

 女子ゴルフで今年プロテストを4位で合格した安田祐香(18)=大手前大1年=が20日、都内で行われた日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム慰労会に出席。来季は「前半戦で優勝し、シードが取れたらいい」と語った。

 2000年度生まれのミレニアム世代のエース。4月の「オーガスタナショナル女子アマチュア選手権」で3位に入るなど充実の一年を過ごし、「誰よりも良い経験をした」と胸を張る。11月のプロテストは一発合格。12月のファイナルQTは2位で突破し、来季前半戦の出場権を獲得した。

 開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」(来年3月5日開幕)がシーズン初戦となりそうだ。それまでは地元の兵庫でトレーニングする。同県では6月に「宮里藍サントリーレディス」が開催される予定で、期待のルーキーは「地元で優勝したい」と目を輝かせた。

 この日は11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で史上4人目のアマチュア優勝を果たした金谷拓実(21)=東北福祉大3年=らも出席した。

  • メダルを掲げ自撮りする女子ナショナルチーム(左から時計回りに)後藤未有、安田祐香、梶谷翼、吉田優利=東京・六本木(撮影・戸加里真司)