2019.12.14 20:18

渋野日向子、強さの秘密は握力?「一回、50キロいきました」

渋野日向子、強さの秘密は握力?「一回、50キロいきました」

特集:
渋野日向子
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 ゴルフのAIG全英女子オープンで日本人選手として42年ぶりにメジャー制覇を果たし、国内女子ツアーでも4勝を挙げて賞金ランキング2位の活躍だった渋野日向子(21)=RSK山陽放送=が、14日放送のTBS系「炎の体育会TV」(土曜後7・0)に出演。共演した“黄金世代”を感服させた。

 バラエティー初出演となる渋野は、ツアーを席巻している同じく1998年度生まれで“黄金世代”と言われる勝みなみ(21)=明治安田生命、原英莉花(20)=日本通運、新垣比菜(20)=ダイキン工業=とともにアイアンを使って100秒以内に全15枚の的に当てる「100秒チャレンジ」に挑戦した。

 今回から四隅が通常の的の半分の面積になり難易度がアップしたといい、勝と新垣の記録は12枚にとどまった。渋野の前に臨んだ原が9・07秒を残して15枚に当てるパーフェクトを達成。プレッシャーを感じる中で挑戦した渋野だったが、プレー中にまさかのマシントラブルに見舞われ、途中から再開したものの記録は12枚にとどまった。

 この結果に、挑戦を見守ったお笑いコンビ、雨上がり決死隊の蛍原徹(51)から“物言い”が入り、渋野が再挑戦することに。2度目のチャレンジで渋野は16秒を残してパーフェクトを達成し、「めちゃうれしいです」と大喜び。原は「さすがとしか言いようがない」とたたえ、勝も「勉強になりました」と頭を下げていた。

 また新垣から、渋野の強さの秘密として「握力がすごい」と指摘され、渋野が「一回、50(キロ)いきました」と明かす一幕もあった。