2019.12.9 16:45

今平周吾が4部門受賞、石川遼は2冠 男子ツアー表彰式

今平周吾が4部門受賞、石川遼は2冠 男子ツアー表彰式

特集:
石川遼
会見終了後、記念撮影におさまる(左から)青木功会長、今平周吾、石川遼=東京・赤坂(撮影・山田俊介)

会見終了後、記念撮影におさまる(左から)青木功会長、今平周吾、石川遼=東京・赤坂(撮影・山田俊介)【拡大】

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は9日、東京都内で男子ツアーの表彰式を開き、27歳の今平周吾が賞金ランキング、最優秀選手、総合力を得点化したトータルポイント、パーセーブ率の4部門でタイトルを獲得した。賞金、最優秀選手は2年連続。最多の3勝を挙げた28歳の石川遼は平均バーディー数とゴルフ記者賞の2冠だった。

 今平は69・73の平均ストロークもトップだったが途中棄権した試合があるため表彰対象外で、70・12のガン・チャルングン(タイ)がパーオン率との2部門で受賞した。

 三井住友VISA太平洋マスターズでアマチュアとして史上4人目のツアー優勝を果たした21歳の金谷拓実(東北福祉大)が特別賞を受賞した。 フェアウエーキープ率は稲森佑貴が5年連続で、サンドセーブ率は正岡竜二が初受賞した。ティーショットの平均飛距離は315・83ヤードのチャン・キム(米国)がトップ。最優秀新人賞は24歳のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)だった。

  • 最優秀選手賞を受賞し、青木功会長(左)と記念撮影に臨む今平周吾=東京・赤坂(撮影・山田俊介)
  • 率賞受賞し、青木功会長(左)と記念撮影に臨む石川遼=東京・赤坂(撮影・山田俊介)