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18歳女子大生・安田、4打差6位“高値安定”好発進/国内女子

18歳女子大生・安田、4打差6位“高値安定”好発進/国内女子

アマチュア時代から大活躍だった“ルーキー”安田。初日から順当に上位につけた (撮影・臼杵孝志)

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 ファイナルQT(最終予選会)第1日(3日、埼玉・こだまGC=6472ヤード、パー72)来季ツアー前半戦の優先出場権をめぐる最終予選会。11月のプロテストに合格した安田祐香(18)=フリー=が2アンダー70で回り、首位に4打差の6位発進。アン・シネ(28)=韓国=は1アンダー71で15位。8年連続で守ってきたシードを失った木戸愛(29)=ゼンリン=ら2人が6アンダー66で首位に並んだ。

 次代のエース候補が危なげなく初日を終えた。女子大生プロの安田(大手前大1年)は、いつもと変わらぬ“高値安定”のプレーだった。

 「いいスタートが切れた。最初にバーディーが2つ来て、気持ちは楽になりました」

 インの1組目から出て11番(パー5)で3打目を80センチに寄せ、12番(パー3)では1・5メートルにつけた。“合格ライン”は35位前後。「レベルが高い。最後まで気を抜けない」と慎重に話すが、安定したショット力を武器に死角は見当たらない。

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