2019.12.1 20:15

19歳古江彩佳、2位も「最終日にいいプレーができて良かった」/国内女子

19歳古江彩佳、2位も「最終日にいいプレーができて良かった」/国内女子

2位タイで終了した古江彩佳=宮崎CC(撮影・中島信生)

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 ツアー選手権リコー杯最終日(1日、宮崎CC=6535ヤード、パー72)今季最終戦。25歳の鈴木愛が12位から6バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダー、283の5位となって2年ぶり2度目の賞金女王に輝いた。3位で出た21歳の渋野日向子は3バーディー、1ボギーの70で通算7アンダーとし、19歳の古江彩佳と2位に並んだ。

 19歳の古江は序盤の3バーディーで首位に立ったが、中盤以降は伸ばせなかった。2位の結果に「悔しいのはあるけど、最終日にいいプレーができて良かった」とほほ笑んだ。

 アマチュアだった10月に富士通レディースを制して注目を浴び「忙しくなった。でも幸せなこと」。その直後にプロ転向し、最終戦は上位を維持した。新鋭は来季を「チャレンジする年にしたい」とにらみ、飛躍を誓った。

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