2019.12.1 19:55

【一問一答】鈴木愛、安堵の表情「私も人間なので人のスコア気になった」/国内女子

【一問一答】

鈴木愛、安堵の表情「私も人間なので人のスコア気になった」/国内女子

握手する渋野日向子と鈴木愛=宮崎CC(撮影・中島信生)

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 ツアー選手権リコー杯最終日(1日、宮崎CC=6535ヤード、パー72)今季最終戦。25歳の鈴木愛が12位から6バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダー、283の5位となって2年ぶり2度目の賞金女王に輝いた。今季獲得額は1億6018万9665円。

 三つどもえの賞金レースを制した鈴木は安堵の表情で喜びを語った。

 --感想は。

 「ほっとしている部分が大きい。今週に入って初めていいプレーができたので満足している。(前日まで)私も人間なので人のスコアも気になった。下から上がってくる怖さを味わっているので、不安な部分があった」

 --どう切り替えたか。

 「あと18ホールしかないと思ったので、あがいても仕方ないと。最終日は本当に楽しく回れたかなと思う」

 --今季を振り返って。

 「山あり谷あり。今までで一番長かった1年間。いいことも悪いこともたくさんあった。終わってみたら7勝だった」

 --2年前との違いは。

 「(2017年は2勝だったが)今回は7勝して女王。残り試合がない中での大逆転。自分自身が一番、想像してなかった」

 --渋野と申ジエの追い上げをかわした。

 「練習してきたことがちょこっとしたところで上回ったのかな。勝てる部分は練習量だけ。2人に勝ててうれしいし、2人のおかげでここまで頑張って来られたので感謝している」

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