2019.12.1 16:23

鈴木愛、2年ぶり賞金女王 ペ・ソンウが優勝、渋野日向子は2位タイ/国内女子

鈴木愛、2年ぶり賞金女王 ペ・ソンウが優勝、渋野日向子は2位タイ/国内女子

  • 賞金女王を決め花束を贈られガッツポーズする鈴木愛=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 優勝したペ・ソンウ=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 1H、5位タイで終了し賞金女王の座を決めた鈴木愛=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 最後まで賞金女王を争った渋野日向子、鈴木愛、申ジエ=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 握手する渋野日向子と鈴木愛=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 最終日賞金女王を決めVサインの鈴木愛=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 2年ぶり2度目の賞金女王に輝き、笑顔の鈴木愛=宮崎CC
  • メルセデスランキング日本人1位で花束を贈られた渋野日向子=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 最終日最終ホールをバーディーで上がるも2位タイで終わり賞金女王を逃した渋野日向子=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 16Hアプローチショットがカップをかすめるも外れた渋野日向子=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 2位タイで終了した渋野日向子=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 2位タイで終了した渋野日向子=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 最終日、9番で渋野日向子がバンカーから第3打を放つもボールは出ず=宮崎CC
  • 2位タイで終了した渋野日向子。お菓子で栄養補給=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 2位タイで終了した渋野日向子。最終ホールでも果物で栄養補給=宮崎CC(撮影・中島信生)
  • 最終日、1番でラインを読む河本結。通算6アンダーで4位=宮崎CC
  • 最終日、15番でティーショットを放つ申ジエ。通算4アンダーで7位=宮崎CC

 ツアー選手権リコー杯最終日(1日、宮崎CC=6535ヤード、パー72)今季最終戦。25歳の鈴木愛が12位から6バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダー、283の5位となって2年ぶり2度目の賞金女王に輝いた。今季獲得額は1億6018万9665円。

 3位で出た21歳の渋野日向子は3バーディー、1ボギーの70で通算7アンダーとし、19歳の古江彩佳と2位に並んだ。賞金ランキングは鈴木と約757万円差の2位だった。

 2位から67で通算11アンダーに伸ばしたペ・ソンウ(韓国)が今季2勝目で賞金3000万円を獲得。河本結が6アンダーの4位に入った。68で回り4アンダーの7位となった申ジエ(韓国)がシーズンの平均ストロークでツアー史上初めて70を切る69・9399をマークした。(出場32選手、曇り、気温17・6度、西北西の風2・4メートル、観衆8580人)

鈴木愛の話「ほっとしている。きのうはどきどきしながら寝た。(左手親指痛などで)1カ月休んで体の大切さも分かった。気持ち的にゴルフが嫌な時があったので休む勇気(の必要性)を感じた。(自らを)振り返るいい時間になった」

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