2019.11.30 18:13

今平、59位と低迷…賞金2位ノリスに「おとなしくしていてほしい」/国内男子

今平、59位と低迷…賞金2位ノリスに「おとなしくしていてほしい」/国内男子

第3日、18番でイーグルパットを外し、悔しがる今平周吾 通算イーブンパーで59位=Kochi黒潮CC 

第3日、18番でイーグルパットを外し、悔しがる今平周吾 通算イーブンパーで59位=Kochi黒潮CC 【拡大】

 カシオワールドオープン第3日(30日、高知県Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)ツアー未勝利のアンソニー・クウェイル(オーストラリア)が65を出し、通算15アンダーの201で単独首位に立った。2打差の2位は69で回った前日トップの小林伸太郎、さらに1打差の3位に金庚泰(韓国)とスンス・ハン(米国)が並んだ。

 賞金トップの今平が伸びてこない。優勝すれば2年連続の賞金王が決まると意気込んで迎えた今大会。ぎりぎりで予選を突破し、この日も、2番で4パットのダブルボギーをたたくなど73で59位と低迷している。

 「グリーン上で苦戦した。ショットもイメージがよくない」とため息交じり。約3700万円差で賞金2位のショーン・ノリス(南アフリカ)は7位につけており、今平は「ノリスに優勝されると(賞金ランクで)逆転されるので、おとなしくしていてほしい」と話した。

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