2019.11.30 17:21

小林伸は2位に後退、石川遼7位/国内男子

小林伸は2位に後退、石川遼7位/国内男子

特集:
石川遼
第3日、ホールアウトし、同組選手と握手を交わす小林伸太郎(右) 通算13アンダーで2位=Kochi黒潮CC 

第3日、ホールアウトし、同組選手と握手を交わす小林伸太郎(右) 通算13アンダーで2位=Kochi黒潮CC 【拡大】

 カシオワールドオープン第3日(30日、高知県Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)ツアー未勝利のアンソニー・クウェイル(オーストラリア)が65を出し、通算15アンダーの201で単独首位に立った。2打差の2位は69で回った前日トップの小林伸太郎、さらに1打差の3位に金庚泰(韓国)とスンス・ハン(米国)が並んだ。

 小田孔明と宮本勝昌が通算11アンダーの5位、石川遼は浅地洋佑、川村昌弘らとともに10アンダーの7位につけた。賞金ランキング1位の今平周吾はイーブンパーの59位。(出場63選手=アマ1、晴れ、気温13・7度、南南西の風1・8メートル、観衆3767人)

アンソニー・クウェイル(14番からの5連続バーディーで首位に)「14番の5メートルのパットが決まり、一気に勢いに乗れた。精神的にも状態はいいし、いい形で最終ラウンドに入っていける」

小林伸太郎「追いかける方が思い切ったプレーができると思うし、パッティングもいろいろ考えなくて済む」

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