2019.11.29 18:17

19歳古江、痛い3連続ボギー「精神面で調整できなかった」/国内女子

19歳古江、痛い3連続ボギー「精神面で調整できなかった」/国内女子

第2日、1番でアプローチショットを放つ古江彩佳 通算3アンダーで5位=宮崎CC

第2日、1番でアプローチショットを放つ古江彩佳 通算3アンダーで5位=宮崎CC【拡大】

 LPGAツアー選手権リコー杯第2日(29日、宮崎CC=6535ヤード、パー72)最終戦。賞金ランキング3位の渋野日向子が3バーディー、1ボギーの70で回って通算4アンダーの140とし、首位と3打差の3位を維持した。

 2位から出た19歳の古江は12番を終えて4バーディー、1ボギーと順調だったが、終盤の3連続ボギーで貯金をはき出した。5位に後退し「精神面で調整できなかった」と悔しがった。

 14番(パー4)はティーショットが大きく右に出て3オン2パット。そこから崩れ「落ち着いてプレーできなかったし、切り替えができなかった」と反省した。10月にアマチュアでツアー優勝を飾って転向した新人プロは「フェアウエーに置ければ、もっとリズムがつくれる」とティーショットを課題に挙げた。

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