2019.11.17 15:21

金谷拓実、松山英樹以来史上4人目のアマチュアV/国内男子

金谷拓実、松山英樹以来史上4人目のアマチュアV/国内男子

特集:
松山英樹
優勝を決め、カップを掲げる金谷拓実=太平洋クラブ御殿場コース(撮影・中井誠)

優勝を決め、カップを掲げる金谷拓実=太平洋クラブ御殿場コース(撮影・中井誠)【拡大】

 国内男子ゴルフツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日(17日、静岡・太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)、首位から出たアマチュアの金谷拓実(21)=東北福祉大3年=が1イーグル、6バーディー、3ボギーの65で回り通算13アンダー。1973年ツアー制度施行後では、11年の松山英樹以来、史上4人目のアマチュア優勝を飾った。ショーン・ノリス(37)=南アフリカ=は通算12アンダーの2位だったが、アマの金谷が賞金を受け取れないため、優勝賞金4000万円を獲得して賞金ランキング2位に浮上した。

  • 男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズで優勝し、トロフィーを手に笑顔の金谷拓実。史上4人目のアマチュア選手の男子ツアー制覇となった=17日、静岡県の太平洋クラブ御殿場コース