2019.11.10 19:41

渋野日向子、15日で21歳 20歳振り返り「なんという1年」

渋野日向子、15日で21歳 20歳振り返り「なんという1年」

特集:
渋野日向子
13位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)

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 TOTOジャパンクラシック最終日(10日、滋賀県瀬田GC=6659ヤード、パー72)初日から首位に立っていた25歳の鈴木愛が5バーディー、ボギーなしの67をマークし、通算17アンダー、199で2週連続優勝を果たした。前日7位の渋野日向子は71で回り、通算7アンダーの13位だった。

 渋野は上位争いに加われなかった。2連続バーディーで締めてギャラリーを沸かせたが、アイアンショットが思うようにならず「それまではポンコツ。(グリーンに)乗りもしないのでどうしようもない」と深いため息をついた。

 残り3試合で3位からどれだけ賞金女王に迫れるか。「全部、優勝じゃないと無理だと思うので頑張らないと」と気持ちを入れ直す。15日が21歳の誕生日。ツアー実質1年目でメジャー覇者になった20歳の1年間について「なんという1年だ」と笑顔で総括した。

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  • 13位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)