2019.11.8 17:55

松田鈴英「気持ち良かった」プロ初のエース

松田鈴英「気持ち良かった」プロ初のエース

初日、1H 9位タイで終了した松田鈴英=瀬田GC(撮影・中島信生)

初日、1H 9位タイで終了した松田鈴英=瀬田GC(撮影・中島信生)【拡大】

 TOTOジャパンクラシック第1日(8日、滋賀・瀬田GC北C=6659ヤード、パー72)日米両ツアーを兼ねた大会。前週に今季5勝目を挙げた25歳の鈴木愛が6バーディー、1ボギーの67をマークし、6月の全米女子プロ選手権を制したハンナ・グリーン(オーストラリア)と並んで首位に立った。

 1打差の3位はミンジ・リー(オーストラリア)リディア・コ(ニュージーランド)ら6人。渋野日向子は69で回り、9番でホールインワンを記録した松田鈴英や勝みなみらとともに9位発進。大会連覇を狙う畑岡奈紗は71で35位。(賞金総額150万ドル、優勝22万5000ドル、出場78選手、晴れ、気温16・3度、北の風1・5メートル、観客5507人)

松田鈴英(9番でホールインワン)「気持ち良かった。プロとして初めてだったのでうれしい」

三ケ島かな(9位)「コースマネジメントに気をつけて回った。米ツアーはすごく緊張するけれど新鮮」

ハンナ・グリーン(首位)「上り傾斜のパットが非常にうまくいった。アプローチも思い通りにできた」

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  • 初日、11H、9位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 初日を9位タイで終えた渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 8Hティーショットを曲げロープ外がら第2打を放つ渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 7Hバーディーパットを沈め声援に応える渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 9位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 5Hバーディーパットを外し首をかしげる渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 9位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 9位タイで終了した渋野日向子。スタートホールでバーディーを奪いキャディーとグータッチ=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 9位タイで終了した渋野日向子=瀬田GC(撮影・中島信生)
  • 初日、7H、35位タイで終了した畑岡奈紗=瀬田GC(撮影・中島信生)