2019.10.11 16:31

今平周吾が通算11アンダーで首位守る/国内男子

今平周吾が通算11アンダーで首位守る/国内男子

3番でパットの行方を見つめる今平周吾。通算11アンダーで首位=袖ケ浦CC袖ケ浦

3番でパットの行方を見つめる今平周吾。通算11アンダーで首位=袖ケ浦CC袖ケ浦【拡大】

 ブリヂストン・オープン第2日(11日・千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦=7119ヤード、パー71)前年優勝の今平周吾が4バーディー、ボギーなしの67で通算11アンダーの131とし、首位を守った。63で回った貞方章男、64の藤田寛之、大槻智春、スンス・ハン(米国)が1打差の2位。

 アマチュアの砂川公佑(大阪学院大)、清水大成(日大)ら6人が通算8アンダーの6位につけた。石川遼は5アンダーの26位。イーブンパーまでの71人が決勝ラウンドに進んだ。台風の影響で12日は中止される。(出場101選手=アマ7、曇り時々雨、気温21・4度、北北東の風3・1メートル、観衆1576人)

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  • 4番でティーショットを放つ石川遼。通算5アンダーで26位=袖ケ浦CC袖ケ浦
  • 4番でティーショットの行方を見つめる石川遼。通算5アンダーで26位=袖ケ浦CC袖ケ浦
  • 4番でティーショットを放つアマチュアの砂川公佑。通算8アンダーで6位=袖ケ浦CC袖ケ浦
  • 4番でティーショットを放つ大槻智春。通算10アンダーで2位=袖ケ浦CC袖ケ浦
  • 4番でティーショットを放つ貞方章男。通算10アンダーで2位=袖ケ浦CC袖ケ浦
  • 4番でティーショットを放つ藤田寛之。通算10アンダーで2位=袖ケ浦CC袖ケ浦