2019.10.11 05:00(1/2ページ)

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】究極美景に八木裕さんうっとり

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

究極美景に八木裕さんうっとり

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素晴らしい景観を誇る18番

素晴らしい景観を誇る18番【拡大】

 「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」(兵庫・西脇市)は名匠、ロバート・トレント・ジョーンズJr.設計のトーナメントコースだ。18ホール中16ホールに池が絡み、美しい景観を誇る。阪神OBの八木裕氏(サンケイスポーツ専属評論家)が気持ちを高ぶらせながらプレーを楽しんだ。

 車でコースの進入路に入ると、左側に大きな池が広がる。陽光に照らされた最終18番(パー5)。“緑の絨毯”とのコントラストが素晴らしい。八木氏も自然と気持ちが高まった。

 「ここでは何度もプレーさせていただいているが、いつもワクワクさせられます」

 名匠、ロバート・トレント・ジョーンズJr.が設計したトーナメントコース。2014年の日本プロ選手権など、これまで数々のプロ大会が行われてきた。18ホールのうち16ホールに池が絡むコースレイアウト。景観の美しさはもちろん、プレーでも攻めごたえたっぷりだ。

 今年2月にジョーンズJr.が来場。オーナーも交えて何度も議論を重ね、6月から改修工事を開始した。5番(パー4)のグリーン両サイドにあったバンカーのうち左側を取り除き、13番(パー4)でも残り50ヤード地点のバンカーをなくした。ミスショットしてもボギーで上がれるようなホールが増え、あらゆるゴルファーのニーズに応えるコース改造となった。

 八木氏はインスタートでバックティーからプレー。名物ホールの18番ではティーショットを左のバンカーに入れると、2打目は池につかまった。「無理して打ってしまった」。コースのわなにはまる形となり、結局ダブルボギー。それでも、池と山とクラブハウスが絶妙にマッチする18番に「感動的な景色のなかでプレーできる」と、喜びを感じている様子だった。

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