2019.10.10 19:09

今平、20パットで首位発進/国内男子

今平、20パットで首位発進/国内男子

第1日、11番でティーショットを放つ今平周吾 7アンダーで首位=袖ケ浦CC袖ケ浦

第1日、11番でティーショットを放つ今平周吾 7アンダーで首位=袖ケ浦CC袖ケ浦【拡大】

 ブリヂストン・オープン第1日(10日、千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦=7119ヤード、パー71)前年優勝で今季未勝利の今平周吾が7バーディー、ボギーなしの64で首位に立った。ガン・チャルングン

 大会連覇を目指す今平が7バーディーで首位に立った。「ショットはあまり良くなくて」と言うが、バーディーパットのほとんどが3メートル以内。チャンスを確実に決めてパット数は20。前半のインは8パットという圧巻の内容だった。

 今季ここまで平均ストロークは1位。初日トップはこれで5度目となる。好位置につけながら今季まだ勝てない原因は「自分でもよくわからない」。台風接近で日程が乱れる可能性も高く、「しっかりスコアを伸ばしたい」と先手必勝を期す。

リーダーボードへツアー日程へ