2019.9.29 17:09

41歳武藤俊憲、4年ぶり優勝「逃げることなく攻めた」/国内男子

41歳武藤俊憲、4年ぶり優勝「逃げることなく攻めた」/国内男子

通算21アンダーで4年ぶりの優勝を果たし、カップを掲げる武藤俊憲=東広野GC

通算21アンダーで4年ぶりの優勝を果たし、カップを掲げる武藤俊憲=東広野GC【拡大】

 パナソニック・オープン最終日(29日・兵庫県東広野GC=7058ヤード、パー71)首位で出た41歳の武藤俊憲が8バーディー、1ボギーの64で回り、通算21アンダー、263で逃げ切って2015年6月以来の優勝を果たし、ツアー通算7勝目を挙げた。優勝賞金は3000万円。

 4打差の2位は今平周吾、さらに1打差の3位は石川遼。藤田寛之、宮本勝昌が通算12アンダーで5位に入った。(出場71選手=アマ1、晴れ、気温28・1度、南西の風2・7メートル、観衆4701人)

武藤俊憲の話「1、2番のバーディーですごく楽になった。逃げることなく攻めて、自分の思うままにプレーできた」

石川遼(通算16アンダーで3位)「勝つためには20アンダーぐらいかと思ったが、ゾーンに入った時の武藤さんは止められない」

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  • 最終日、ホールアウトしキャディーと抱き合う武藤俊憲。通算21アンダーで4年ぶりの優勝を果たした=東広野GC
  • 最終日、9番でバーディーを奪い、ギャラリーの声援に応える武藤俊憲。通算21アンダーで優勝=東広野GC
  • 最終日、9番でバーディーを奪い、ギャラリーの声援に応える石川遼。通算16アンダーで3位=東広野GC
  • 最終日、2番で第2打放つ今平周吾。通算17アンダーで2位=東広野GC
  • 最終日、4番でバーディーを奪い、ギャラリーの声援に応える今平周吾。通算17アンダーで2位=東広野GC
  • 最終日、ホールアウトした石川遼。通算16アンダーで3位=東広野GC