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石川遼、42位から一気3位!「全体的によくなってきている」/国内男子

石川遼、42位から一気3位!「全体的によくなってきている」/国内男子

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石川遼
第2日、16番でティーショットを放つ石川遼。通算8アンダーで3位=札幌GC輪厚

第2日、16番でティーショットを放つ石川遼。通算8アンダーで3位=札幌GC輪厚【拡大】

 ANAオープン第2日(13日、北海道・札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)昨年は北海道地震の影響で中止となり2年ぶりの開催。首位に6打差の42位から出た石川遼(27)=CASIO=が8バーディー、ボギーなしの64をマーク。通算8アンダーで3位に急浮上した。通算11アンダーとした時松隆光(26)=筑紫ヶ丘GC=がトップを守った。

 北の大地の陽光を浴びた石川が、今季最多の8バーディーを量産して優勝争いに絡んできた。

 「こんなスコアを出せるのは、今までは数試合のうちの1ラウンドで、たまにという感じだった。全体的によくなってきている」

 5番(パー5)で2メートルを沈め、6番(パー4)ではバンカーから15ヤードを直接入れる連続バーディーで勢いづいた。18番(パー4)はラフから残り120ヤードの2打目を80センチに寄せて、3連続バーディーで締めくくった。

 10月に開催される国内メジャー「日本オープン」(17~20日、福岡・古賀CC)と、国内初開催の米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(24~27日、千葉・習志野CC)を、この秋の大きな目標に掲げる。特に2017年シーズンまで米ツアーを主戦場としただけに「ZOZOは楽しみ」と目を輝かせるほどだ。

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