2019.9.13 21:43

1打差2位の三ケ島かな「ドライバーが少し気持ちよく振れている」/国内女子

1打差2位の三ケ島かな「ドライバーが少し気持ちよく振れている」/国内女子

ティーショットを放つ三ケ島かな=チェリーヒルズゴルフクラブ(撮影・甘利慈)

ティーショットを放つ三ケ島かな=チェリーヒルズゴルフクラブ(撮影・甘利慈)【拡大】

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(13日、兵庫県チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)3位から出た畑岡奈紗が7バーディー、1ダブルボギーの67で回り、通算8アンダー、136で単独首位に立った。11位スタートの渋野日向子は75をたたき、オーバーパーなしの連続ラウンドのツアー最多記録が29でストップ、1オーバーの42位に後退した。

 トップと1打差の2位は三ケ島かな、さらに1打差の3位に吉本ひかるが続いた。通算2オーバーまでの61人が決勝ラウンドに進み、前回覇者で賞金ランキング1位の申ジエ(韓国)、勝みなみは予選落ちした。(出場131人、曇り、気温24・5度、北東の風3・5メートル、観衆5628人)

三ケ島かな(初日11位から2位)「昨日に比べてボギーが減った。ドライバーが少し気持ちよく振れているのも大きい」

申ジエ(予選落ち)「チャンスは来たが、流れを変えるためのパットが決まらなかった。自分なりに最善を尽くした結果なので仕方ない」

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  • バーディパットを沈め、ホールアウトした三ケ島かな=チェリーヒルズゴルフクラブ(撮影・甘利慈)