2019.9.13 05:01

高橋彩華が首位発進「ママのおかげ」/国内女子

高橋彩華が首位発進「ママのおかげ」/国内女子

10H、ティーショットを放ち、打球の行方を見る高橋彩華 =チェリーヒルズゴルフクラブ(撮影・甘利慈)

10H、ティーショットを放ち、打球の行方を見る高橋彩華 =チェリーヒルズゴルフクラブ(撮影・甘利慈)【拡大】

 国内女子ゴルフメジャー第2戦・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日(12日、兵庫・チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)1998年度生まれの黄金世代の一人、高橋彩華(21)=フリー=と元世界ランキング1位の朴仁妃(31)=韓国=が通算4アンダーで首位に並んだ。

 高橋が6月「ニチレイレディス」以来となる首位発進。4位に入った前週の「ゴルフ5レディス」から好調を維持した。昨年のプロテストで合格したときと同じ会場で「今年はラフも深いし、予選を通ればいいかなと思っていた」。茨城での前週大会後は台風の中、車で10時間かけて移動してきたといい、「ママのおかげ」と運転してくれた母親に感謝していた。

1オーバー73で46位発進で、大会連覇を狙う申ジエ(韓国)「後半に風がさらに強くなったけど、本来のリズムを取り戻せた。このリズムが維持できれば、いいプレーができる」

3オーバー75の70位と出遅れた2014、16年大会覇者の鈴木愛「最悪ですね…。特に何が悪いわけでもないけど、うまいこといかなかった。何で?としかいいようがない」

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