2019.9.13 20:37

時松隆光が首位争い抜け出す「置いていかれないようにと頑張った」/国内男子

時松隆光が首位争い抜け出す「置いていかれないようにと頑張った」/国内男子

第2日、通算11アンダーで首位をキープした時松隆光=札幌GC輪厚

第2日、通算11アンダーで首位をキープした時松隆光=札幌GC輪厚【拡大】

 ANAオープン第2日(13日、北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)26歳でツアー3勝の時松隆光が6バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算11アンダーの133で首位をキープした。

 初日は4人が並んでいた首位から、時松がただ一人2桁アンダーとして抜け出した。「何とか置いていかれないようにと頑張った。しのいだホールも多い」と67の好スコアを喜んだ。

 ティーショットはぶれる場面もあり、フェアウエーを半分しかキープできなかった。しかし、パーオン率88・89%を記録した正確なアイアンショットでチャンスを重ねた。2年前の大会ではプレーオフで池田に敗れて2位。「第3ラウンドも大崩れしないで、優勝争いをしたい」と意欲的に語った。

リーダーボードへツアー日程へ