2019.9.13 19:39

尾崎将司は予選落ち「途中でやめようかとも思った」 時松隆光が首位、石川遼は3位/国内男子

尾崎将司は予選落ち「途中でやめようかとも思った」 時松隆光が首位、石川遼は3位/国内男子

特集:
石川遼
第2日、通算11アンダーで首位をキープした時松隆光=札幌GC輪厚

第2日、通算11アンダーで首位をキープした時松隆光=札幌GC輪厚【拡大】

 ANAオープン第2日(13日、北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)26歳でツアー3勝の時松隆光が6バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算11アンダーの133で首位をキープした。2打差の2位はハン・リー(米国)。

 64をマークした石川遼が、今平周吾、梁津萬(中国)、ショーン・ノリス(南アフリカ)、ピーター・カーミス(ギリシャ)とともに通算8アンダーの3位に並んだ。前回大会覇者の池田勇太は3アンダーの33位。1アンダーまでの64人が決勝ラウンドに進んだ。(出場120選手=アマ2、晴れ、気温21・3度、北北東の風2・9メートル、観衆3953人)

今平周吾(70で1位から一歩後退)「前日つった右脚は大丈夫。コースとの相性がよくてストレスなく回れる。3日目に伸ばせるかが優勝への鍵となりそう」

尾崎将司(棄権せず2ラウンドプレーしたのは4カ月ぶり、通算16オーバーで予選落ち)「途中でやめようかとも思った。(自分は)不十分なものだらけだった。でも、中日クラウンズ、ダンロップ・フェニックスと、ここの三つは出たい大会だね」

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  • 第2日、通算8アンダーでホールアウトし、ギャラリーの声援に応える石川遼=札幌GC輪厚
  • 第2日、16番でティーショットを放つ石川遼。通算8アンダーで3位=札幌GC輪厚
  • 第2日、通算8アンダーで3位の今平周吾=札幌GC輪厚
  • 第2日、9番で第3打を放つ嘉数光倫。通算7アンダーで8位=札幌GC輪厚