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【2戦連続V一問一答】石川遼、今は英樹とぶつかってみたい

【2戦連続V一問一答】

石川遼、今は英樹とぶつかってみたい

特集:
石川遼
ショットが好調だった石川。東京五輪出場にも意欲を示した(撮影・野口隆史)

ショットが好調だった石川。東京五輪出場にも意欲を示した(撮影・野口隆史)【拡大】

 長嶋茂雄招待セガサミー・カップ最終日(25日、北海道ザ・ノースカントリーGC=7178ヤード、パー72)通算20アンダーで完全優勝を飾った石川遼(27)=CASIO=は、約8年ぶりの賞金ランク1位、来年の東京五輪、さらには盟友・松山英樹(27)=LEXUS=についても語った。通算16アンダーでジュビック・パグンサン(41)=フィリピン=が2位。通算15アンダーで幡地隆寛(26)=ディライトワークス=が自身最高の3位に入った。

 --自身3度目の完全優勝に、初の2戦連続優勝となった

 「最後まで差があったけど、それもそれでやりにくかった。全体的に悪くはなかったけど、課題も点在しているので一つずつクリアしていきたい」

 --3番(パー5)の第2打は直接ドライバー

 「一緒に回っている選手に対して、守っていると思われる選択をしないほうがいいと思った。自分のマインドが挑戦者の姿勢でいられているので、このような選択ができる」

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  • 優勝インタビューで、大会期間中に義母が亡くなったことを話す石川遼=北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブ(撮影・野口隆史)
  • 3番でティーショットを放つ池田勇太=北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブ(撮影・野口隆史)
  • 16番ホール、グリーン奥のラフからアプローチショットを放つ堀川未来夢=北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブ(撮影・野口隆史)