2019.8.24 11:48

畑岡奈紗11位、横峯さくらは15位で決勝へ/米女子

畑岡奈紗11位、横峯さくらは15位で決勝へ/米女子

特集:
畑岡奈紗
横峯さくら
第2ラウンド、ホールアウトする畑岡奈紗=マグナGC(共同)

第2ラウンド、ホールアウトする畑岡奈紗=マグナGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのCP女子オープンは23日、カナダ南東部オーロラのマグナGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、畑岡奈紗は4バーディー、1ボギーの69で回り通算6アンダー、138で首位と6打差の11位となった。横峯さくらも69と伸ばし5アンダーで15位につけた。

 上原彩子も69で、通算4アンダーの25位。72と伸ばせなかった山口すず夏は3オーバーで予選落ちした。連日の66で12アンダーとしたニコルブロク・ラーセン(デンマーク)が首位、高真栄(韓国)が1打差の2位。(共同)

畑岡奈紗の話「ドライバーも前半は安定していて、チャンスにつけられたと思う。まだ完璧ではないが、7割くらい戻ってきたかな。風が強い中でもチャンスホールをしっかり生かせるようにしたい」

横峯さくらの話「2日間ノーボギーは久しぶり。すごくうれしい。今日は15番の3歩のパーパットくらいで、それ以外はピンチはなかった。風があったが(キャディーの)主人がいいジャッジをしてくれた。自分に期待して頑張りたい」

上原彩子の話「前日よりチャンスは多かった。パットが決まらずのパーが続いた。もっとバーディーを取っていけるようにしたい。(グリーンを)どう攻めるか、頭を使いながらやっていくことがすごく大事」

山口すず夏の話「前半が良かっただけに、後半崩してしまってもったいなかった。2日間、防げたミスを防げなかったのが多かった。バーディーは取れているのに、ボギーが多い。結果ばかり気にしてしまうことが多くて、一打にフォーカスできていない」

リーダーボードへツアー日程へ

  • 第2ラウンド、13番で第2打を放つ畑岡奈紗=マグナGC(共同)
  • 第2ラウンド、1番でティーショットを放つ横峯さくら=マグナGC(共同)
  • 第2ラウンド、15番で第3打を放つ横峯さくら=マグナGC(共同)
  • 第2ラウンド、14番でティーショットを放つ上原彩子=マグナGC(共同)
  • 第2ラウンド、12番でバーディーパットを決める上原彩子=マグナGC(共同)
  • 第2ラウンド、12番でティーショットを放つ山口すず夏=マグナGC(共同)
  • 第2ラウンド、10番でバーディーパットを外した山口すず夏=マグナGC(共同)