2019.8.23 11:18

畑岡奈紗、故郷で修正「タイミングが少しずつ合ってきている」/米女子

畑岡奈紗、故郷で修正「タイミングが少しずつ合ってきている」/米女子

特集:
畑岡奈紗
第1ラウンド、2番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗=マグナGC(共同)

第1ラウンド、2番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗=マグナGC(共同)【拡大】

 CP女子オープンは22日、カナダ南東部オーロラのマグナGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、畑岡奈紗が5バーディー、2ボギーの69で4打差の16位につけた。

 3大会連続で予選落ちが続いている畑岡は前半をボギーなしの2バーディーで折り返すと、後半は3バーディー、2ボギー。「ずっと悪い(内容の)試合が続いていた。オフを挟んでの試合だったが、いいスタートが切れて良かった」と胸をなで下ろした。

 8月初めのAIG全英女子オープンのあとは茨城に帰郷してスイングの修正に励んだ。「まだ完璧ではないが、ショットのタイミングが少しずつ合ってきて、構えもしっくりきている」と手応えを語った。(共同)

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  • 第1ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=マグナGC(共同)
  • 第1ラウンド、18番で第2打を放つ畑岡奈紗=マグナGC(共同)