2019.8.19 09:22

松山「最終戦に行けてうれしい」 3位健闘/米男子

松山「最終戦に行けてうれしい」 3位健闘/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、7番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹。通算20アンダーで3位=メダイナCC(共同)

最終ラウンド、7番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹。通算20アンダーで3位=メダイナCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は18日、イリノイ州メダイナのメダイナCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、9位で出た松山英樹は10バーディー、1ボギーの63をマークし、通算20アンダー268の3位となった。年間総合優勝を争うポイントは15位に浮上、30位までに与えられる最終戦(22日開幕)の出場権を6年連続で獲得した。

 68で回ったジャスティン・トーマス(米国)が通算25アンダーで今季初優勝、通算10勝目を挙げ優勝賞金166万5000ドル(約1億7650万円)を獲得。総合ポイントもトップとなった。

 3打差の2位はパトリック・カントレー(米国)。タイガー・ウッズ(米国)は通算7アンダーで37位、総合42位で最終戦の出場を逃した。(共同)

松山英樹の話「2日目の63よりもいいラウンドだった。6年連続で最終戦に行けてうれしい。3日目は残念だったけれど、4日間のうち2日いいプレーができたことは収穫だった」

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  • 最終ラウンド、14番でバーディーを決める松山英樹。通算20アンダーで3位=メダイナCC(共同)
  • 最終ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算20アンダーで3位=メダイナCC(共同)
  • 最終ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹。通算20アンダーで3位=メダイナCC(ロイター)