2019.8.18 09:41

松山は9位に後退「全てがうまくいかなかった」/米男子

松山は9位に後退「全てがうまくいかなかった」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹。通算11アンダーで9位=メダイナCC(共同)

第3ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹。通算11アンダーで9位=メダイナCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は17日、イリノイ州メダイナのメダイナCC(パー72)で第3ラウンドが行われ、首位で出た松山英樹は2バーディー、3ボギーの73で通算11アンダー、205で9位に後退した。首位とは10打差。

 ジャスティン・トーマス(米国)が61と前日に松山が達成したコースレコードを2打更新、通算21アンダーの195でトップに立った。6打差の2位にパトリック・カントレーとトニー・フィナウ(ともに米国)がつけた。タイガー・ウッズ(米国)は67と伸ばし通算7アンダーで31位。

 今大会終了後の総合ポイント上位30人が最終戦のツアー選手権に進む。(共同)

松山英樹の話「全てがうまくいかなかった。前日とは全然違うパットのフィーリングだった。優勝はちょっと厳しくなったが、2位はチャンスがあると思う」

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