2019.8.17 09:09

松山英樹、通算12アンダーで首位に コース記録も更新/米男子

松山英樹、通算12アンダーで首位に コース記録も更新/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹。通算12アンダーで首位に立った=メダイナCC(共同)

第2ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹。通算12アンダーで首位に立った=メダイナCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は16日、イリノイ州メダイナのメダイナCC(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は9バーディー、ボギーなしでコースレコードを2打更新する63をマーク、通算12アンダーの132で首位に立った。

 1打差の2位にパトリック・カントレーとトニー・フィナウ、さらに1打差の4位にジャスティン・トーマス(いずれも米国)がつけた。タイガー・ウッズ(米国)は連日の71で通算2アンダー、69人中48位。

 今大会は予選落ちはなしで、終了後の総合ポイント上位30人が最終戦のツアー選手権に進む。(共同)

松山英樹の話「コースレコードとは知らなかった。びっくりした。バーディーチャンスがほぼ入ってくれた。初日のラウンド途中にパッティングで気づいたことがあって、それがうまく行った。少しかみ合えばこうやって良いスコアが出ると分かったのがよかった」

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