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【虎OBエージシュートガチでヤル!!】上田二朗氏、アプローチ基本身につける

【虎OBエージシュートガチでヤル!!】

上田二朗氏、アプローチ基本身につける

花道など簡単なアプローチは手首を使わず打つ。スピンのかかり過ぎやトップなどミスの原因になる

花道など簡単なアプローチは手首を使わず打つ。スピンのかかり過ぎやトップなどミスの原因になる【拡大】

 阪神タイガースOBの上田二朗氏(72)=サンケイスポーツ専属評論家=が兵庫・三木市の「ゴルフアカデミー中島」に入門し、エージシュート達成を目指す企画。第6回は花屋敷GCひろのコースでのラウンドレッスン。簡単なアプローチを確実にピンに寄せて、パーを拾っていく。

 今回のラウンドレッスンは花屋敷GCひろのコースで18ホールの総仕上げだ。これまでの練習で上田氏はショットの精度が向上。エージシュート達成に向けてショートゲームを鍛える。

 「上田さんの場合、ショットを大きく曲げることが少ないので、グリーンを外してもいい位置からアプローチできることがほとんどです。イージーアプローチの基本を身につけておきましょう」

 横山プロからアドバイスを受ける。7番(パー4)で上田氏は第2打をグリーン右のラフに外した。それでも、ライがよく、寄せるのは難しくない状況。しかし2メートルショートしてしまった。

 「グリップの握りが強いので手首を使ってしまっています。バンスを滑らす打ち方になっているので、ロフトが寝てスピンがかかりすぎます。そのため距離が出ないわけです。また、トップする原因にもなります」

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  • 花道など簡単なアプローチでは手首を使わない
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