2019.8.15 20:22

久常「ああいうふうになりたい」渋野の後輩が1打差3位/国内アマ

久常「ああいうふうになりたい」渋野の後輩が1打差3位/国内アマ

特集:
渋野日向子
男子15~17歳の部 第2日、通算3アンダーで3位の久常涼=霞ケ関CC

男子15~17歳の部 第2日、通算3アンダーで3位の久常涼=霞ケ関CC【拡大】

 ゴルフの日本ジュニア選手権第2日は16日、埼玉県川越市の霞ケ関CCで行われ、来年の東京五輪会場となる東コース(7466ヤード、パー71)で行われた男子15~17歳の部は唐下明徒(広島・瀬戸内高)と小林大河(千葉・西武台千葉高)が通算4アンダー、138で首位に並んだ。久常涼(岡山・作陽高)と昨年優勝の杉浦悠太(福井工大福井高)が1打差3位。

 男子15~17歳の部で1打差の3位につけた久常は女子でメジャー制覇を果たした渋野日向子の母校、岡山・作陽高2年生。終盤の2ホールでバーディーを奪うなど、強い風と雨の悪条件に負けず69とスコアを伸ばし「普段通りの攻め方ができた。いい上がり方だった」と日焼けした顔をほころばせた。

 ナショナルチーム入りしている16歳の有望株。渋野とは中学時代から親交があり「練習熱心で尊敬する先輩。ああいうふうになりたい」と笑顔を浮かべて話した。

  • 男子15~17歳の部第2日、通算3アンダーで3位の杉浦悠太=霞ケ関CC