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五輪会場でテスト大会!日本ジュニア選手権、熱中症対策に大型野外クーラー

五輪会場でテスト大会!日本ジュニア選手権、熱中症対策に大型野外クーラー

特集:
東京五輪
熱中症対策のための屋外用大型クーラー

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 日本ジュニア選手権第1日(14日、埼玉・霞ヶ関CC東C=7466ヤード、パー71)2020年東京五輪のテストイベントを兼ねたジュニア日本一を競う大会。五輪本番を想定して熱中症対策が講じられ、男子15-17歳の部では各選手のボールの軌跡を追うリザルトシステムが日本初導入された。競技は雨と雷により3度中断され、日没サスペンデッドとなった。

 男子15-17歳の部で五輪会場の東コースを使用。各ホールのグリーン奥に仮設の塔、第2打地点やパー5の第3打地点には黄色い三脚が置かれた。これらはボールの軌跡を追う「リザルトシステム」と呼ばれる機器で日本初導入という。

 各組にはボランティアのスコアリングマーカー1人が帯同し、選手のスコア、クラブ選択、どのような状況で打ったかなどを端末に入力。前日13日にボランティアを集めて約4時間の講習が開かれたが、機器の操作に慣れておらずに戸惑う人も見受けられた。

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