2019.8.11 14:58

松山、終盤に粘る「10回に1回くらいのアプローチだった」/米男子

松山、終盤に粘る「10回に1回くらいのアプローチだった」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、7番でラインを読む松山英樹=リバティーナショナルGC(共同)

第3ラウンド、7番でラインを読む松山英樹=リバティーナショナルGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、ノーザントラストは10日、ニュージャージー州ジャージーシティーのリバティーナショナルGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、20位で出た松山英樹は強風の中で4バーディー、3ボギーの70で回り、通算7アンダーの206で17位に順位を上げた。

 松山は終盤に粘りをみせて三つのバーディーを奪い「アンダーパーにできて良かった」とほっと笑みをこぼした。

 強風の中、5番で第2打を左の池に入れ、9番と11番はグリーンを外してボギーとした。一方で7番は11メートル、15番も12メートルと2度長いパットを沈め「僕にしては珍しい」と手を上げて歓声に応える場面も。終盤は小技が光り、16番パー4では「10回に1回くらいのアプローチだった」とグリーン前のラフから絶妙に寄せてバーディーを奪った。(共同)

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  • 第3ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=リバティーナショナルGC(共同)