2019.8.11 16:00

ペ・ソンウが初優勝「言葉にできないぐらいうれしい」 渋野日向子は13位/国内女子

ペ・ソンウが初優勝「言葉にできないぐらいうれしい」 渋野日向子は13位/国内女子

特集:
渋野日向子
  • 優勝杯にキスするペ・ソンウ=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 最終日、ティーショットを放つペ・ソンウ=札幌国際CC
  • 優勝杯を掲げるペ・ソンウ=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 優勝杯を掲げるペ・ソンウ=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 最終日、プレーオフを制し優勝したペ・ソンウ=札幌国際CC
  • 最終日、ティーショットを放つ渋野日向子=札幌国際CC
  • 同組の稲見萌寧からおにぎりを差し出され、モグモグする渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 同組の稲見萌寧からおにぎりを差し出され、モグモグする渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 同組の稲見萌寧からおにぎりを差し出され、モグモグする渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 同組の稲見萌寧からおにぎりを差し出され、モグモグする渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • ゼリー飲料を飲む渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • ラインをよむ渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 最終日、1番でティーショットを放つ渋野日向子=札幌国際CC
  • 最終日、5番でバーディーパットを沈める渋野日向子=札幌国際CC
  • 最終日、8番でアプローチショットを放つ渋野日向子=札幌国際CC
  • 最終日、18番でバーディーを奪い笑顔の渋野日向子=札幌国際CC
  • 最終日、9番第2打を大きく外した渋野日向子=札幌国際CC
  • 最終日、8番でチップインバーディーを決める渋野日向子=札幌国際CC
  • ティーショットを放つ渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 3番ホールセカンドショットを放つ渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 最終日、4番でアプローチショットが決まらず、悔しがる渋野日向子=札幌国際CC
  • 8番ホールチップインバーディーを放つ渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 8番ホールチップインバーディーを決め、笑顔の渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 8番ホール、バーディーパットを沈めた渋野日向子の帽子にはトンボがとまっていた=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち、ギャラリーの声援に応える渋野日向子、後方は稲見萌寧=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • キッズギャラリーとタッチを交わしながらホール間移動をする渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • チビっ子ギャラリーとタッチを交わしながら次のホールへ向かう渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 同組の稲見萌寧と談笑しながらラウンドする渋野日向子=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 16番ホールバーディートライをするもカップインせず、体を前傾する稲見萌寧=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • モグモグタイムでおにぎりを頬張る稲見萌寧=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 最終日、ティーショットを放つ原英莉花=札幌国際CC
  • 最終日、18番でバーディーを奪いガッツポーズの原英莉花=札幌国際CC
  • 6番ホール、第3打を放つ原英莉花=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 団扇を手にする原英莉花=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 団扇を手にする原英莉花=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)
  • 最終日、ティーショットを放つ小祝さくら=札幌国際CC
  • ローアマの佐渡山理莉=北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(撮影・戸加里真司)

 北海道meijiカップ最終日(11日、北海道札幌国際CC=6531ヤード、パー72)前週のAIG全英女子オープンで日本選手として42年ぶりにメジャー優勝した20歳の渋野日向子は9位から出て72と伸ばせず、通算4アンダーの212で13位に終わった。5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの内容で、国内でのオーバーパーなしは21ラウンド連続となった。

 25歳のペ・ソンウ(韓国)が、通算12アンダーで並んだテレサ・ルー(台湾)とのプレーオフを制し初優勝を果たした。賞金1620万円を獲得。前日首位のペは69、ルーは67で回った。

 アン・ソンジュ(韓国)が1打差の3位、66の原英莉花が通算9アンダーの4位。小祝さくらと申ジエ(韓国)が8アンダーの5位だった。(出場53選手=アマ2、晴れ、気温21・4度、南の風3・2メートル、観衆7631人)

ペ・ソンウの話「子どもの頃から憧れ、日本に来るきっかけとなったこの大会で優勝できた。言葉にできないぐらいうれしい。日本のツアーで、真面目でスイングのいい選手として印象に残りたい」

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