2019.8.10 10:44

松山英樹、粘って上昇「もっといいスコアにしたい」/米男子

松山英樹、粘って上昇「もっといいスコアにしたい」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、5番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹。通算6アンダーで20位=リバティ・ナショナルGC(共同)

第2ラウンド、5番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹。通算6アンダーで20位=リバティ・ナショナルGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、ノーザントラストは9日、ニュージャージー州ジャージーシティーのリバティーナショナルGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、33位で出た松山英樹は5バーディー、1ダブルボギーの68で回り、通算6アンダーの136で20位に浮上した。首位とは6打差。

 松山は最終18番で4メートルのパーパットを沈めた。連日の68で20位に上昇し「ボギーにしなくて良かった。ボギーだったらもっと怒っている」と胸をなで下ろした。

 前半は4バーディーと快調だった。5番では11メートルを沈め「たまにはああいうのが入ってくれないと」と笑顔。9番(パー4)はラフからチップインバーディーを決めた。

 距離の短いパー4の16番はドライバーで果敢に攻めた結果、風に流され右の池に落ちた。3オン3パットのダブルボギーをたたいたが、17番で5メートルを沈めてバーディーと粘りを発揮した。首位とは6打差で「もっといいスコアにしたい」と追い上げを期した。(共同)

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