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【優勝一問一答】渋野「やっちゃいましたね。鳥肌立ちすぎて、今はすごく緊張」

【優勝一問一答】

渋野「やっちゃいましたね。鳥肌立ちすぎて、今はすごく緊張」

特集:
渋野日向子
優勝後の共同会見に臨む渋野。通訳を介しながらもユーモラスなやり取りに、会場にも笑いが広がった (共同)

優勝後の共同会見に臨む渋野。通訳を介しながらもユーモラスなやり取りに、会場にも笑いが広がった (共同)【拡大】

 AIG全英女子オープン最終日(4日、英国・ウォーバーンGC=6744ヤード、パー72)2打差の首位から出た渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算18アンダーでメジャー初優勝を飾った。

 --優勝した心境は

 「やっちゃいましたね。鳥肌立ちすぎて、今はすごく緊張しています」

 --メジャー優勝は日本勢42年ぶり

 「どうしよう…。言葉にできないくらいうれしいのと、おなかがすいたのと、吐き気がする。42年ぶりとはネットで見て知ったけど、すごいことをしてしまったんだなとは思うが、まだ実感はない。何で私が優勝しちゃったんだろうとは思っている」

 --緊張しないのか

 「前半は少し緊張していたけど、後半はあまり緊張しなくて。いいプレーができるか、というのを考えていたら、だんだん緊張しなくなった」

 --ウイニングパットについて

 「決めれば優勝するのは分かっていたので、どういうガッツポーズをしようかなと考えていた。打った瞬間は少し強いかと思った」

 --12番では1オンを狙った

 「ここは狙わないと悔いが残ると思った。めっちゃ振りました」

 --笑ったり冗談を言ったりするのは、緊張をほぐすために意識的にしているのか

 「意識的にしている時もあるけど、それ以外はただ単に、おばかなことをキャディーとしゃべっているだけ」

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