2019.8.4 05:01

今野、1打届かず2位…次戦は「フジサンケイクラシック」マンデー挑戦視野/国内男子

今野、1打届かず2位…次戦は「フジサンケイクラシック」マンデー挑戦視野/国内男子

惜しくも1打差で2位の今野。今後のブレークに期待だ (JGTO提供)

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 AbemaTVツアー(下部ツアー)TIチャレンジ最終日(3日、兵庫・東条の森CC=7438ヤード、パー72)ツアー新規大会。首位に2打差の10位から出た今野大喜(22)=フリー=が6バーディー、ボギーなしの66と伸ばし、通算13アンダーで首位に1打差の2位に入った。13位から出た咸政宇(24)=韓国=が64とスコアを伸ばし、通算14アンダーで初優勝した。

 日大出身で昨年プロ転向した今野が、ツアー5戦目で自己最高の2位に入った。2番(パー5)から4連続バーディーを奪って激しい首位争いを演じ、1打及ばなかったが「取りこぼしもなかった。いいゴルフはできている」と納得していた。レギュラーツアー通算7勝の今野康晴(46)のおい。次戦は9月5日開幕のレギュラーツアー「フジサンケイクラシック」のマンデートーナメント(主催者推薦選考会)挑戦を視野に入れているという。