2019.8.3 10:08

松山英樹、小平智は予選落ち/米男子

松山英樹、小平智は予選落ち/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、9番でバーディーパットを外した松山英樹=セッジフィールドCC(共同)

第2ラウンド、9番でバーディーパットを外した松山英樹=セッジフィールドCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権は2日、ノースカロライナ州グリーンズボロのセッジフィールドCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は70と伸ばせず、通算3アンダー、137で予選落ちした。71と落とした小平智も通算3アンダーで予選落ち。

 65で回った安秉勲(韓国)が通算13アンダーで単独トップに立ち、1打差の2位でブライス・ガーネット(米国)が続いた。(共同)

松山英樹の話「「やっぱり(トリプルボギーの)17番。なぜか分からないまま(ショットが)ショートして、ミスにミスを重ねてしまった。(アイアンショットが)良くなってくれればな…、という感じ。練習して、来週にいいプレーができるような状態に持っていけるよう頑張る」

小平智の話「運が悪かった。悔しい。シーズンが終わったのは寂しいが、すぐに来シーズンが始まるのでそこからがんがん行きたい」

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  • 第2ラウンド、16番でティーショットを放つ小平智=セッジフィールドCC(共同)