2019.7.29 12:54

ケプカ、世界一の力示す「ここ数年は信じられない」/米男子

ケプカ、世界一の力示す「ここ数年は信じられない」/米男子

最終ラウンド、通算16アンダーで優勝し、トロフィーを掲げるブルックス・ケプカ=TPCサウスウインド(共同)

最終ラウンド、通算16アンダーで優勝し、トロフィーを掲げるブルックス・ケプカ=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの米、欧州ツアーを兼ねる世界選手権シリーズ、フェデックスセントジュード招待は28日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で最終ラウンドが行われ、65で回ったブルックス・ケプカ(米国)が通算16アンダー、264で優勝した。米ツアーでは今季3勝目で通算7勝とし、賞金174万5000ドル(約1億9000万円)を獲得した。

 ケプカは1打差の2位から5バーディー、ボギーなしと伸ばし、世界選手権シリーズ初優勝を果たした。この3年でメジャー4勝を挙げている実力者は「ここ数年は信じられないもの。いいゴルフができているし、未来にもわくわくしている」と語った。

 世界ランキング1位の力を見せつけた29歳。米ツアーの賞金ランキングも955万ドル強(10億4000万円強)でトップに立つ。2週後から8月末まで高額賞金を懸けたプレーオフの3戦が控える。「クラブを握らず、1週間休めるのはいいこと。リラックスすればプレーオフが始まる。楽しくなるよ」と余裕を漂わせた。(共同)

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