2019.7.29 09:52

ケプカが今季3勝目 今平は27位 松山は43位/米男子

ケプカが今季3勝目 今平は27位 松山は43位/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、通算16アンダーで優勝し、トロフィーを掲げるブルックス・ケプカ=TPCサウスウインド(共同)

最終ラウンド、通算16アンダーで優勝し、トロフィーを掲げるブルックス・ケプカ=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの米、欧州ツアーを兼ねる世界選手権シリーズ、フェデックスセントジュード招待は28日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で最終ラウンドが行われ、65で回ったブルックス・ケプカ(米国)が通算16アンダー、264で優勝した。米ツアーでは今季3勝目で通算7勝とし、賞金174万5000ドル(約1億9000万円)を獲得した。

 今平周吾は72で通算3アンダーの27位、松山英樹も72でイーブンパーの43位だった。市原弘大は6オーバーの55位、堀川未来夢は10オーバーの58位。(共同)

今平周吾の話「(15位から72で後退し)トップ10を狙ってやっていた。残念。(小川に入れた15番の2打目は)結構ラフで沈んでいて(グリーンを)狙うのもいっぱいいっぱいだった。しょうがない」

松山英樹の話「いいところも多少はあると思うけど、なかなかそれを生かし切れない。何かがずれている。歯車が狂っているからうまくいかない。一つ一つのショットはちょっとずつ良くなってきているので、それをどれだけつなげていくか」

堀川未来夢の話「最後まで諦めず、1打でも良くプレーしようと心がけた。まあ頑張れたかな。足りないところを補って、また機会があればトライしたい」

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  • 最終ラウンド、18番で第2打を放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)
  • 最終ラウンド、11番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 最終ラウンド、1番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 最終ラウンド、ホールアウトする市原弘大=TPCサウスウインド(共同)