2019.7.28 15:04

松山英樹、激しい出入り「徐々に良くなっていく中での停滞期」/米男子

松山英樹、激しい出入り「徐々に良くなっていく中での停滞期」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、3番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)

第3ラウンド、3番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は27日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第3ラウンドが行われ、13位で出た松山英樹は72で回り、通算2アンダーの30位となった。

 松山は出入りの激しいゴルフ。連続ボギーでの出だしとなったが、8番から3連続バーディー。だがパー5の16番、ティーショットを林に打ち込むと、第2打も木に当たり、ほとんど前進できなかった。3パットも重なってダブルボギー。17番もボギーだった。

 感触は悪くないというが、なかなか波に乗れない展開。「徐々に良くなっていく中での停滞期。良いショットもパットも増えている。結果につなげるだけ」と話した。(共同)

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  • 第3ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)