2019.7.28 09:15

松山英樹30位、今平周吾は15位に後退/米男子

松山英樹30位、今平周吾は15位に後退/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、5番でティーショットを放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)

第3ラウンド、5番でティーショットを放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は27日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第3ラウンドが行われ、首位と3打差の6位でスタートした今平周吾は71で回り、通算5アンダー、205の15位に後退した。

 13位で出た松山英樹は72で回り、通算2アンダーの30位となった。市原弘大は75とスコアを落とし、通算6オーバーで56位。堀川未来夢は通算8オーバーで61位だった。

 62で回ったロリー・マキロイ(英国)が通算12アンダーで単独トップに立った。(共同)

松山英樹の話「流れは悪くなかったが、もう1個(バーディーを)取れば波に乗れるところでダブルボギーを打ってしまった」

今平周吾の話「いろいろ考えすぎてストロークができなかった。今日はパットが入らなかった。明日は3アンダー以上を目標に頑張りたい」

市原弘大の話「パットがなかなか入らず、ちょっとむきになった。気持ちが入りすぎていた。難しく考えずのびのびやりたい」

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  • 第3ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第3ラウンド、3番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第3ラウンド、10番でティーショットを放つ市原弘大=TPCサウスウインド(共同)
  • 第3ラウンド、18番でティーショットを放つ堀川未来夢=TPCサウスウインド(共同)