2019.7.28 05:01

松山、カップに嫌われ13位後退/米男子

松山、カップに嫌われ13位後退/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、6番で第3打を放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)

第2ラウンド、6番で第3打を放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 世界選手権シリーズ・フェデックスセントジュード招待第2日(26日、米テネシー州メンフィス、TPCサウスウインド=7237ヤード、パー70)首位に3打差の2位から出た今平周吾(26)=フリー=は69で回り、通算6アンダーで6位となった。同じく2位スタートの松山英樹(27)=LEXUS=は71と伸ばせず、通算4アンダーの13位。市原弘大(37)=フリー=は70で通算1オーバーの36位。64で回ったマシュー・フィッツパトリック(24)=英国=が通算9アンダーで単独首位に立った。

 松山は連続ボギーをたたくなど波に乗れず「カップをなめまわして外れるっていうのが多かった」と悔やんだ。出だしの10番(パー4)で6メートル、12番(パー4)では3メートルのパットがカップに嫌われた。首位とは5打差に開いたが、それでも感触は良さそうで「ちょっとしたずれが結果に出ている。うまく合わせられればスコアも5、6アンダーを出せる」と巻き返しを誓った。

今平周吾「今日もショットが良かった。結構チャンスが続き、なかなか決め切れなかったが、我慢しながらできたと思う」

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  • 第2ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第2ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第2ラウンド、16番でバンカーショットを放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)