2019.7.27 12:08

13位の松山「うまく合わせられればスコアも5、6アンダー出せる」/米男子

13位の松山「うまく合わせられればスコアも5、6アンダー出せる」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)

第2ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は26日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第2ラウンドが行われ、3打差の2位で出た今平周吾は69で回り、通算6アンダー、134で6位となった。

 同じく2位スタートの松山英樹は71とスコアを伸ばせず、通算4アンダーの13位に後退。市原弘大は70で通算1オーバーの36位とした。

 今平は3バーディー、2ボギーでまとめたが、反省点もあった。12番で2メートル弱のバーディーチャンスを外すなど惜しいパットが多く「ちょっと打ち切れなかった部分があった。明日修正していきたい」と話した。

 松山は連続ボギーをたたくなど波に乗れず「カップをなめまわして外れるっていうのが多かった」と悔やんだ。それでも感触は良さそうで「ちょっとしたずれが結果に出ている。うまく合わせられればスコアも5、6アンダーを出せる」と手応えを口にした。(共同)

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  • 第2ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第2ラウンド、6番で第3打を放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第2ラウンド、16番でバンカーショットを放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)