2019.7.26 10:13

松山英樹、出だしで勢い「すんなりとその後できた」/米男子

松山英樹、出だしで勢い「すんなりとその後できた」/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、4番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹=TPCサウスウインド(共同)

第1ラウンド、4番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹=TPCサウスウインド(共同)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるフェデックスセントジュード招待は25日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹と今平周吾がともに65をマークして首位と3打差の2位と好発進した。

 松山は「スタートからすごく不安な感じだった」と言うが、出だしで勢いに乗った。ティーショットをきっちりとフェアウエーに乗せ、4番までに3バーディーを奪う。「スタートもパー、バーディーでいけたので、まあすんなりとその後できた」と振り返った。

 4バーディーの後半は12、14番でボギーと出入りの激しい展開に。「ティーショットの精度が落ちてくると、どうしてもそういうところが出てくる」と反省。「いいところと悪いところがあるけど、いいところをどんどんプラスしていけるようにしたい」と前を向いた。(共同)

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  • 第1ラウンド、13番で第2打を放つ松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
  • 第1ラウンド、5番でティーショットを放つ今平周吾=TPCサウスウインド(共同)
  • 第1ラウンド、2番でティーショットを放つ市原弘大=TPCサウスウインド(共同)
  • 第1ラウンド、3番でティーショットを放つ堀川未来夢=TPCサウスウインド(共同)