2019.7.20 17:29

イ・ミニョンが首位、小祝2打差/国内女子

イ・ミニョンが首位、小祝2打差/国内女子

携帯扇風機で涼をとる小祝さくら=イーグルポイントゴルフクラブ(撮影・戸加里真司)

携帯扇風機で涼をとる小祝さくら=イーグルポイントゴルフクラブ(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 サマンサタバサ・レディース第2日(20日、茨城県イーグルポイントGC=6601ヤード、パー72)2位から出たイ・ミニョン(韓国)が65で回り通算12アンダーの132で首位に立った。68だった小祝さくらが2打差の2位、67の工藤遥加がさらに1打差で続いた。

 成田美寿々と青木瀬令奈が通算8アンダーの4位、上田桃子、木戸愛、稲見萌寧、三ケ島かな、東浩子が7アンダーの6位に並んだ。通算1アンダーまでの53人が決勝に進み、今季2勝の勝みなみは4週連続の予選落ちとなった。

イ・ミニョン(2日間ボギーなし)「前日と同じでショットが良く、チャンスが多かった。優勝を目指して無心に頑張りたい」

成田美寿々(前週は左足痛で途中棄権。連日の68で4位につけ)「腰が張って足がしびれている感じがまだある。でもパットがすごくさえていた」

青木瀬令奈(首位に4打差)「ピンを攻めていけたらチャンスをつくれる。パットの調子も悪くない」

稲見萌寧(70で2位から6位に後退)「ショットが曲がって、イメージ通りにいかなかった。優勝争いに加わりたい」

大田紗羅(19歳のアマチュア。6アンダーで11位)「プロツアーの雰囲気は何もかもがいい。最終日も伸ばして2桁アンダーにしたい」

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  • 第2日、通算9アンダーで3位の工藤遥加=イーグルポイントGC
  • ティーショットを放つ、7アンダー6位タイの木戸愛=イーグルポイントゴルフクラブ(撮影・戸加里真司)
  • 携帯扇風機で涼をとる稲見萌寧=イーグルポイントゴルフクラブ(撮影・戸加里真司)