2019.7.12 20:03

19歳の稲見萌寧が4位浮上「いい流れをつかめた」/国内女子

19歳の稲見萌寧が4位浮上「いい流れをつかめた」/国内女子

17番ホール、Tショットを放ち、ご機嫌でコースに出る稲見萌寧=桂ゴルフ倶楽部

17番ホール、Tショットを放ち、ご機嫌でコースに出る稲見萌寧=桂ゴルフ倶楽部【拡大】

 ニッポンハム・レディース第2日(12日、北海道桂GC=6602ヤード、パー72)ツアー未勝利で19歳のS・ランクン(タイ)が12位から65をマークし、通算10アンダー、134で首位に立った。68と伸ばしたテレサ・ルー(台湾)が8アンダーの3位。さらに1打差で3位から70を出したイ・ボミ(韓国)、稲見萌寧、岡山絵里が並んだ。

 昨年のプロテストに合格した19歳の稲見がトップと3打差の4位。序盤の1番は5メートル、4番は3メートルと嫌な距離のパーパットを決めて「いい流れをつかめた」と言う。67で回って16位から浮上した。

 昨年の最終予選会は103位。前半の限られた出場機会で1桁順位に4度入って賞金を稼ぎ、出られる試合を増やした新鋭は「大会が毎週あるからといって気を抜かないで優勝を狙っていきたい」と意気込みを語った。

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