2019.7.12 16:14

初優勝の木村「今後のゴルフ人生に生かしたい」/国内アマ

初優勝の木村「今後のゴルフ人生に生かしたい」/国内アマ

最終日、1番でティーショットを放つ木村太一。通算10アンダーで初優勝=伊勢CC

最終日、1番でティーショットを放つ木村太一。通算10アンダーで初優勝=伊勢CC【拡大】

 ゴルフの日本アマチュア選手権最終日は12日、三重県の伊勢CC(7002ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、1打差の2位から出た日大の木村太一(三重白山)が1イーグル、4バーディー、2ボギーの67で回り、通算10アンダーの274で初優勝を決めた。

 2打差の2位は日体大の中島啓太(那須小川)、さらに1打差の3位が米沢蓮(東北福祉大)だった。ツアー通算15勝を誇る石川遼の弟、石川航(日体大)は73とスコアを落とし、通算3アンダーで15位だった。

 大会は昨年、雨の影響で競技が不成立となっており、今回は2年ぶりに優勝者が決まった。

木村太一の話「優勝できてうれしいし、ほっとした。とても大きい経験をさせてもらった。今後のゴルフ人生に生かしたい」

  • 最終日、ホールアウトし、ギャラリーの声援に応える木村太一。通算10アンダーで初優勝=伊勢CC
  • 通算10アンダーで初優勝し、カップを手に笑顔の木村太一=伊勢CC
  • 初優勝し、2位の中島啓太(左)、3位の米沢蓮(右)と写真に納まる木村太一=伊勢CC